←ききとりピョンタ
| 10万人インタビュー、続々と組織で取り組むことが決定!! |
中央委員会の議案に急遽10万人インタビューが追加され、可決! 【埼教組】
書記長の贄田(にえだ)さんが、第1号議案「当面の闘争推進に関する件」を提案。議案書に沿って説明をしていきました。「三、たたかいの具体的展開 (一)組織を拡大・強化するたたかい」のところで、「この議案書に、『6、全教青年部が提起した10万人インタビューに取り組み・・・』という文言を付け加えて提案します。」と、贄田さん。10万人インタビューが埼教組の闘争推進の具体的展開の中に位置付けられて提案された瞬間でした。各中央委員に配付された資料のなかにも、きちんと10万人の資料(実施要項・ききとり用紙、裏面には実施にあたっての全教青年部常任委の論議)が入っていました。」
インタビューのデモンストレーション好評【都教組】
7月、小金井公会堂で都教組の全都分会代表社会があり、そこで、都教組中山委員長の提案で、11月からキャンペーンがはじまる10万人インタビューの宣伝をさせていただきました。新潟の学習会の時のように、新卒3年目の未組合員Fさんと、忙しそうなFさんになかなか声をかけられない分会長Nという設定で、ミニコントを行いました。舞台の上にも関わらずFさんがあまりにすらすらとインタビューに答えてくれたので、こちらもリラックスして素でインタビューしてしまいました。これで少しでも組合員のみなさんに「これなら職場の若い人と対話ができる。」と思っていただけたらしめたものです。早く11月にならないかな。
すてきな委員長?! 【都教組】
執行委員会で10万人インタビューのことついに言ってきました!! (とりあえず委員長に)うちの委員長はやっぱりすてきなおじさんBEST3に入ります。とても真剣にとらえて考えてくれました。委員長の言うには、そのまま職場に落としてもなかなか浸透はしないだろうから
@ まず職場が基本だろう
A 執行委員のいる職場でまずやってみるのが現実的だろう
B 専門部・常任まで広げていく
C 自分達が出かけていくこと、土曜や休みに出勤してきている若い人と話してみるのも考えられるね
と。その方が社長もいなくて気楽かもって。でも、時間を惜しんできてる人に時間をとらせるのも難しいけどね。という感じでした。私自身は、まず動いてみる所からと思っています。そういう人が増えることが第一歩なんですよね。
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| 各地の取組み1 |
初任者27人にインタビューを決行! 【愛知高】
ところで、今日、初任研の宿泊研修に向かう初任者たちにビラを配布するという行動がありました。その場で、初任者を対象にして、10万人インタビューをやってみました。1時間で27名にインタビューすることができました。拒否する人も中にはいましたが、概ね真剣に答えてもらえました。こちらに照れや遠慮があって、うまくできないこともあったのですが、一番たくさんのインタビューをやったMさん曰く、「あんまり考えちゃいかんのよ」だそうです。ついついこちらが構えてしまいがちなので、なるほどなあと思いました。10月ごろには親組合にもお願いして、全県で取り組む予定です。10万人目指してがんばりましょ〜。
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10万人インタビューにあたり、青年部常任での会話です編 |
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「10万人インタビュー」を提起するに当たり、常任では次のような議論をしました。一部、脚色はあるのですが、結構、ナマの議論に近いので、改めて紹介します!! |
←ききとりピョンタ
気軽な取り組みで閉塞感を打開しよう!
Aさん…10万人インタビューで提起しているような内容は、日常私たちがやっていることじゃないの?
Bさん…それができていないところがほとんど。隣の新採用の人に、組合を紹介したくても、忙しさの中
で、ついつい後回しになってしまう。疲れた顔をしていても、なかなか声をかけづらい。
Cさん…それに、組合のことを話すこと自体が、職場の中でできにくいムードがある。
Aさん…それはすごくさみしいことだね。
Cさん…さみしいけれど、それが現実。けれどもいつも話をしようしようと思っていてなかなか踏み
出せない一歩を、この全国統一の行動と全国の仲間の励ましあいで、背中をポンッと押し
てほしい。
Dさん…それに、組織率の高いところでも、降りてくる署名や動員で手一杯になっていて、こういった声
を聞き取る作業ってなかなかできていないんじゃないかな。
インタビューにこだわりたい。カウンセリングマインドで。
Eさん…こういった、若い人たちの声を聞き取ることは、学校五日制で職場が忙しくなっている今、ほん
とうに必要なことで、声を聞き取るだけでも、組合に対する信頼が、ぐーと高まるしね。
Bさん…そこで気をつけなければいけないことは、こちらから話しすぎないこと。組合の話をすると
きは、説得することに重点が置かれていて、相手の声を聞き取る姿勢が足りなくなってしまう。
Fさん…そんなに、たくさんしゃべられても、聞いているほうは引くしね。
Cさん…そして、話す側も、たくさん説明しなくちゃ、と思うと、気が引けてします。聞き取るだけだ、
と思えば取り組みやすい。
Bさん…そう、やっぱりここでは、対話とか加入の訴えっていうより、インタビュー。インタビュ
ーっている
言葉にこだわりたい。
Aさん…わかったわ!何か大規模なアンケート調査のように思っていたけれど、アンケートと違うのね。
調査結果そのものもそうだけれど、話を聞き取ったという積み重ねを目標にしているのね。
Bさん…そのとおり! これはアンケート調査が主な目的ではない。だから、調査用紙を渡して「書いて
おいて」なんてのだけは、絶対に避けなければならない。必ず聞き取り方式でないとね。
親組合の協力が、取り組みの要
Dさん…けれども、ぼくの組織なんて、青年部員が30人ほどしかいない。でも、県内の青年教職員は2
000人ぐらいはいる。とてもじゃないけど、手が回らない。
Bさん…やっぱりそこは、親組合の協力が不可欠。ベテランの人たちと職場の青年は、あまり話ができて
いない。けれども、そんな人たちも組織の減退は気になっていて、何かしなきゃと思ってくれて
いる。10万人インタビューにベテランの人たちも協力してもらえれば、その人たちと職場の若い
人たちの距離がぐっと近くなる。その後の加入の訴えもしやすくなるよ。
Bさん…この取り組みは全教の将来を左右する取り組み。組織拡大の畑を耕す取り組みと考えてい
いよ。耕されていない畑にどれだけ種をまいても、だめだしね。
Cさん…青年部と親組合の協力で、なんとしてもこの10万人インタビューを成功させて、本格的な組織
拡大・強化の起爆剤にしたいね。
←きかせてウサコ
| 各地の取組み2 |
取り組みのメール第1号到着!【佐賀高】
9月25日(水)に佐賀高教組青年部委員会をおこない、その場で青年部長から10万人インタビューの
とりくみを説明しました。
部長がすでに2名実施してみた印象をふまえて説明がありました。 参加者からは、「自称青年部を対象
にしてもいいのですか」という質問もあり、今後のとりくみの足がかりとなる委員会になったのでは、と感
じています。今後、県内で地区 交流会を予定していますが、10万人インタビューのとりくみと連携しな
がらすすめていきたいと考えています。
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10万人インタビュー スローガン発表! |
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1に交流、2に要求、ともに実現、5で加入 |

9月の青年部常任委員会では、「10万人インタビュー」スローガンを考えました(というより、思いつきました)。そこでは、何といっても、「交流」(聞き取り)が主という位置づけを確認しました。その後、「要求」集約があり、その要求の実現は、職場で組合主導でなく「ともに実現」していくという視点が大事だと。そうすれば、結果、「加入」につながるのでは。「1に加入、2に加入、3、4が加入、5が加入」ではありません!!
各地の取組みだ3ピョン
全教職員を対象にインタビュー実施の方針決定【埼教組】
組織を上げて秋の拡大集中月間(11/19〜12/7)にとりくみます。インタビューは、20〜30代の青年層と、40〜50代の対象者に行います。それに向けた9月20日の組織拡大推進委員会では、全教青年部副部長のIさんと埼教組青年部副部長のIさんの2人がみんなの前で「かけあいの実演」をしました。すでに先行実施した青年部員だけではなく、支部の組織担当者も「人間関係が作れて楽しい」と語っています。全県に広げようと、独自のインタビュー用紙を1万3千枚刷って全組合員3枚のとりくみにしようという方針でがんばります。
分会訪問しました1 ―めげません!―【岐阜教組】
僕は「組合書記」という職業ながら現場の実態をあまりにも知らないなぁといつも思っていましたので、労金の職員と分会訪問しました。持ち物は、組合パンフ・加入申込書・権利の本、そして10万人インタビュー。少しでも集められるかな? と期待して小学校に行ったんだけど、対応してくれたのは教頭先生。「組合から来ました」というとすごくびっくりして笑顔が少し引きつっていました(笑)。教職員にパンフを配ってインタビューしようとすると断られてしまいました(哀)。じゃあ、配ってもらおうとお願いすると「校長に一度見てもらって…」だって。 これじゃあ全然効果ないや、とがっかり。僕たちもはじめての訪問で、ノウハウもなく、ノーアポだったので不発に終わってしまいました。でも、これにめげず、作戦を練って次回の日にちを決めました。結構楽しいですね。学校訪問。10万人インタビューも分会任せでなく、本部からも書記として参加していけるかな、と思います。次回はいい結果をお知らせできるといいな。
分会訪問しました2 ―全教だから、ねっ!―
【新潟公立高教組】
青年部員が2人いる分会を訪問し、じっくりと1時間半インタビューしました。昨年末に大病で手術をしたAさん…「入院中にいろいろ考えた。時間があると、いろんなアイデアがでてくる。ゆとりって本当に大切だとおもった。」 今年組合加入のBさん…「普段の日に本を読むなど、自分の視野を広げるゆとりがほしい。」「専門の環境問題を少しでも授業を通して生徒に伝えたい」 そのBさんは、ボランティアでアフリカの青年と交流をもつなど、多彩な活動をしています。じっくり話をすると、その学校の女子トイレには窓がなく、最近、センサー式の換気扇になったため、悪臭がひどくなったことが判明。同席していた分会長と話をして、早速職場交渉で取り上げることになりました。まずは、組合員から取り組んだインタビュー。まわりの未組合員、日教組組合員へのインタビューを依頼。こころよく引き受けてくれました。この職場で30人はいけるようです。その日、組合本部で会った人は既に7人にインタビューを実施。「一人平均30〜40分かかるね。若い人は教材研究にとどまらず、視野を広げる研修をしたいという願いをもっている。こういった聞き取りができるのは、全教だからね。」
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すごいぞ!! 新潟公立高教組 インタビューがきっかけで、2人目の組合加入者 |
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今日、教務室に出席簿を置きに行った時です。暇そうに本を読んでる常勤の講師がいたので「30分くらい話できる?」、と誘って進路の部屋でインタビューを開始しました。この人とは先日の飲み会の時、授業中の携帯使用の生徒に対する指導方法について相談され、すっかり意気投合していたので好印象はありました。「こんな事を相談するの初めてなんです。」、なんていわれてしまってもう嬉しい限り。教員採用講座にも今年1回参加しています。WさんとSさんの中央委員会での模擬インタビューを参考に、同室の人はいましたが遠慮無く、しかし聞き手に徹して話を進め、一番最後にいつも鞄に潜めている「加入葉書」を出して、これに書くだけでいいから、とボールペンを机上において少し待ちました。「はい」と名前を書いてくれました。これまでに2回、彼女には加入を勧めていました。一番近くは先の飲み会の時でした。めでたし。 |
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インタビューは、見える組合活動です!! 島根からの報告1 |
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今月7〜11日を先行実施期間とし、各支部長・書記長、県青年部役員などの方々へ先行実施の依頼文を送りました。お願いのTELをしようと思っていたけどあまりの忙しさに出来なかったのですが、きちんと受け止めて実施してくださった方々がいたことにまずは感激!! そして、青年部長・青年部書記長・平田支部の支部長の3人がインタビューについての発言をしてくれました。(*注…今回は、そのうち一つを紹介します。) 「青年部書記長」普段じっくり話す機会がないので、インタビューを通して話すことができてよかった。未組の人も、思っていること、願っている事は組合が要求している内容と同じだなという事もわかった。インタビューをお願いする時に、「えっ!組合に入ってたの!?」と言われ、「えっ!知らなかったの!?」とこちらがびっくり、と同時に自分が職場で「見える」組合活動をしていなかったんだとショックだった。でも、「組合加入のことも考えておいてね」と話せた相手もいたし、とりあえず職場で組合活動を見せる事ができたのはよかった。とにかく組合活動がんばろう、やってよかったと思えるインタビューだ! |
| デモンストレーションビデオを作りました。 |
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10万人インタビュー実施を控え、各県でデモンストレーション・インタビュー(「コント」、「劇」などとも言っている ^_^; )が行われていますが、ついに、全教青年部で「デモ・ビデオ」を作りました。良いインタビューと悪いインタビューを比較して、インタビューのコツを簡明に説明しています。何といっても、ぶっつけ本番の無編集のビデオなので、一部、見苦しいところをありますが、各組織に送付しますので、活用をお願いします。 |
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青年部委員会で「インタビュー」の熱い議論を交わしました 19〜20日、青年部委員会が開かれ、「インタビュー」に関して意思統一がされました。この会議の内容をこのスペースで取り上げるのは無理ですが、次の木村青年部長のコメントがうまく集約されていると思います。「それぞれの組織が真剣に、どのような取り組みがベストなのか、組織の状況や課題にあわせて、自分たちは、どんなインタビューをつくっていくのか? それを考えることが、まさに10万人インタビューのはじまりだと思います。」 |
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山口県教組、インタビューから組合加入者!! 焼肉+インタビューがきっかけで、組合加入 |
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先日の青年部委員会では、ずいぶん勇気付けられました。そこで、学校に帰ってから、前から仲のいい1歳年上の先生を焼肉に誘って(給料日だったので懐具合がよい)インタビューしてみました。そうすると、話す、話す!2時間もいろいろ話を聞く羽目になり、最後は意気投合して、今日県教組に加入してくれました!! 話を聞くって本当に大切ですね。青年教職員は数も少ないし、日ごろ言いたいことがあってもなかなかいえなくてうずうずしてるところかなりあるみたい。未組の同世代の先生方のつながり(よその職場)もあるので、もっとインタビュー続けてみようと思います。 青年部の執行委員会も来月初めに開く予定になりました。インタビューの輪が広がるといいな。 |
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すぐに結果を求めずに、焦らずにインタビューを続けます |
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『10万人インタビュー』を何とかせねば、と9月の課題別教研に引き続いて、教科別教研全体会で時間をもらって取り組みの訴えをさせてもらいました。今回は朝コンビニで『10万人ニュース』(第4号)と聞き取り用紙を各50枚、2度の紙詰まりにもめげず(しかも私財をなげうって)コピーして、受付に置いてもらいました。全体会の場には「教職員連絡会」という組織を通じて参加した小・中の先生方もいたので、結果的には全教の取り組みの宣伝にもなったと思います。訴えの後、同じ青年部のMさんから「ウチの分会は誰が誰にインタビューするか決めてるから、もうすぐ結果はあがってくるよ。」また、本部の執行委員からも同様な心強いお言葉。そうか。すぐに結果が出ないからと焦っちゃいけなかったんですね。これじゃすぐ「指導の成果」を求める管理職と同じじゃないか、と大いに反省した次第です。また、昼休みを利用して参加者の2人の方からの聞き取りに成功!ささやかですが人数を増やしました。そんなわけで、少し希望の光が見えてきた静岡からの報告でした。 |
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こんな独自用紙を作成します 北海道高のとりくみ(紙面の都合上、質問項目のみ掲載) |
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1.回答してくださった方 【20代前半・20代後半・30代前半・30代後半】【男・女】 2.この職業について、良かったと思うことは何ですか。聞かせてください。 3.この職業について、今まで困ったことは何ですか。聞かせてください。 4.校内で、時間的ゆとりがもっとあったら、何をしたいですか。 5.日々の生活に関してお伺いします。賃金(給料)・通勤時間・自分の時間・休日などについて、現状に対して、何か変えていきたい点、変えて欲しい点はありますか。 |
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青年部委員会で「インタビュー」の熱い議論を交わしました 2 「10万人インタビュー」の目的を確認しました (^^♪ |