10万人インタビュー 統一実施期間迫る!!
いよいよ「10万人インタビュー」実施が迫ってきました。既に取り組んでいる組織もあると思いますが、統一実施ゾーンは、18日からの1週間です。この間、各種ニュースで流している通り、インタビューからは、組合加入につながったケースをはじめ、青年部が自主的に活動を始めた、今まで聞けなかった職場の人の悩みを聞き率直な交流が出来た、などの成果があがっています。すぐに加入につながらなくても、少しずつでも動くことに意味があります。がんばりましょう!!
| インタビュー実録!! 埼教組の報告から |
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埼教組から、インタビューの実際の様子が報告されたのでここに紹介します。参考になる回答です。 大宮地区(20代後半・本採用) 1、仕事のなかみ 新任なので毎日指導案作りに追われている。そのために授業をやりくりしている。こっちの都合で子どもを振り回している面もあり、申し訳ないと感じる。 2、働く環境 子どもと接する時間が欲しい。日記も毎日見たいが、研修の関係で結局毎週1回しか見られない。 3、生活について OLだったら良かったなと思うことは仕事にONとOFFがあること(退職時間でパッと切り替えられる)。教員は家まで仕事を引きずってします。テニスをやりたい。 4、その他 頑張って30人学級を実現して欲しい。うちのクラスは36人学級なので切実に感じる。 このように、率直な意見が聞けるのが「インタビュー」の強みです。また、このインタビューによって、聞き取ったほうも元気になっています。 |
| 都教組のインタビュー戦略 新高梨の活用法 |
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南多摩支部では、分会に新規採用者インタビューのとりくみをおろすにあたって、三つ目の質問「組合についてどう思うか」というところまでインタビューできたところには、梨をプレゼントするということにしました。実際に梨をもらった分会は、それを職場に持ち帰ると、自分たち組合員だけで食べてしまうのでなく、インタビューに答えてくれた新採者にも声をかけて、「あなたのおかげで組合から梨がもらえたよ」などと言いながらいっしょに食べたりして、またそこで様々な会話がはずみます。今回、支部に報告を届けてくれた分会は、インタビューした新採の人と、もう一人若い未加入者を職場会に誘って懇談しています。新採の人は、組合についての質問で「よくわからないので教えてほしい」と答えていた人です。 「声かけ計画書」より アンケートに協力していただいたので、大きな梨をいただきました。いっしょに食べながら、組合ではどんな話し合いをし、どんなことにとりくんでいるか、知ってほしいと思うので来てください、と職場会に誘いました。参加できそうとのことです。 |
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10万人インタビュー いよいよ来週から
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10万人インタビューの統一行動ゾーンが、来週と迫りました。この間、各組織でちゃくちゃくと準備が進んでいます(以下は、聞き取ったうちの一例です)。 茨城高は、執行委員の段階で約70名のインタビューの先行実施を終えたところ。 愛媛高は、インタビューの内容は、少し変えながら、現業職員のみなさんへ、聞き取りを行っている途中。 愛媛県は、9月の執行委員会で提起をし、今度の16日の執行委員会で、ビデオを見て、意思統一をはかる。 和歌山高は、青年部で熱心に取り組んでいる。各分会に集約用紙と指示文書を配布済み 和教組は、各支部にはおろしているのであとは集約する 他のほとんどの組織で何らかの取り組みをすることが決定しています。 この秋は、「10万人インタビュー」で決まりです!! |
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島根県教組からの証言 |
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(証言)実施文書が届いた日は「若い人はこんなおばさんに話しかけられるのいやじゃないかなあ」とゆううつになった。でもお願いしてみたらみんなすごくいっしょうけんめい答えてくれた。けっして悪い雰囲気の職場ではないが、忙しいため話ができず、若い人はいろんな悩み・思いを抱え込んでしまっていることがわかった。職場の様々な年齢・経験の人がコミュニケーションをとって互いに支えあえるようにしたい。 このインタビューは、どの層にとっても、また、する側にもされる側にとっても、全教(私たち)の目指す「職場づくり・学校づくり・仲間づくり」にピッタリマッチしてますね。さあ、みなさん、青年は声をかけられるのを待ってます!! |
日本各地で10万人インタビューが始まっています
| 京都市高 |
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12日より京都市高でも「市高教組 青年ぶっちゃけインタビュー」がスタート。 【20代の常勤講師の方との話】 何回も採用試験に落ちると「自分は必要とされていないかも」という不安がよぎるとのこと。他にも何回も挑戦している講師さんを知っているとか。すかさず職員室の親組合員の方が「あんたはうちの職場になくてはならん人や。落としよる市教委が悪いんやで」と一言フォロー。採用試験の全科目実施や年齢制限緩和を組合が訴えていることを知らせました。 【インタビュアーの感想】 講師の方の生の声を聞けたことが何よりの収穫。要求実現への大きなエネルギーをもらった気分です。 |
| 島根県教組 |
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この間、役員を中心に先行実施をすすめてきた島根県教組では、「10万人インタビューニュース」も作成し、とりくみをすすめています。 【インタビューの特徴的な答え】 ○ 忙しい、ゆとりがないというのは、ほとんどすべてに共通。 ○ 講師(臨採)の身分、年金、人事、給与カットなど、口に出す理由はさまざまだが、若いのに(!?)みんなとても将来に不安を抱いている。 【インタビューをした人の声】 ○ 「レクリエーションの希望が多かったので、企画を考えたい」 ○ 「普段話をしていなくて、一年目の講師さんなど孤立した思いをもっていることがわかったので、職場でのコミュニケーションを図るようにしたい」 |
| 茨城高教組 |
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茨城高教組では、10月からインタビューを実施。現在、15職場で67名にインタビュー。 インタビューからは、過密な勤務の実態や、社会保障の切り下げや悪化する雇用情勢のなか、生徒の将来について悩みを抱えている青年教職員の様子が明らかになりました。 また、ある20代の女性は、「相談事があっても時間が遅くなると悪いと思い、つい切り出せない」と話してくれましたが、実は、職場への要望として最も多かったのが「職員同士の意見交流」。生徒や授業についての悩みなど、職員同士が相談しあえる環境が各職場でもとめられています。 |
| 大教組 |
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新採用の青年が、青年フェスタへレポート 中部のある小学校へ、大教青年部が新採用の方へインタビュー。その青年は1年目なのに、大変な6年生を担任しています。授業にならない状況が続き、校長からは「君は教員としての素質がない」といわれたといいます。今は、1クラスを分割し、2グループで教科指導をしているそうです。「親の生活が大変で、子どももかまってほしいという願いが強く、生活指導に追われている」「子どもは過去に担任が次々とかわっていて、教師不信になっています。この前は、子どもに『先生いつ担任やめるの』と聞かれたときはショックでした」「授業しているのに、途中で、やり方が違うと授業を交代させられた」など、いろいろな実態を話してくれました。 組合へも勧誘しましたが、「1年目で大変なので考えます」というものの、職場からは声がかかっていないということです。青年フェスタ(2月)へ今の実態をぜひレポートしてほしいというと、「気晴らしのつもりで」と引き受けてくれることになりました。 親組合って頼りになる 南部の単組の分会代表者会議で「『あなたの願い聞かせてインタビュー』をやってほしい」と青年部役員がお願いにいきました。すると、すでに分会にむけて、インタビュー専用封筒をつくってくれていました。親組合の人は「いろいろな課題があるし」と最初いっていたのですが、青年部役員の熱い願いにこたえて、専用封筒までつくってくれていたのです。 これを見て、青年部役員は「やっぱり親組合って頼りになる」と大感激でした。これからのとりくみの広がりが楽しみです。 |
日本各地で熱く燃えてます!! 10万人インタビュー
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インタビューで組合加入3人目 新潟公立高教組 |
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この間、50名をこえる人とインタビューをおこなった新潟公立高教組。うち3名が組合に加入してくれました。 11月17日におこなわれた茶話会(今年おこなった臨採試験の学習会に参加した人に案内)では、臨採者用のインタビュー用紙をつくり、分散会にわかれてじっくり聞き取り。 ○ 手取り10万円で、アパートを借りながら生活している様子。 ○ 学校に慣れるため4〜6月を懸命に過ごし、気が付けば採用試験を迎えたときの気持ち。 ○ 「職場の先生は、『どんなに一生懸命授業をやっていても誰もみてくれない。適当に授業をして、後は勉強をしていればいい』というが、ほんとうにそうだろうか?」という悩み。 教育実践から生活、将来不安にいたるまで、ほんとうに多くの声をききとることができました。 そして、休憩時間にある学校の非常勤講師の先生に、「ぜひ、あなたに組合に入ってほしい」と声をかけたところ、「今まで3校5年、常勤講師や非常勤講師をしてきたが組合とは無縁。そんなふうに声をかけられたことはなかった。ぜひお願いします」と加入用紙にサイン。がっちり握手をかわしました。 なにより、私たちのとりくみに共感してくださり組合加入をしてくれたこと、その事実で、私たちがものすごく元気になりました。 |
| じっくりと聞き取り 奈教組 |
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奈良県教組青年部では、年末交渉にむけ、各単組青年部で要求をまとめる力をつけることをねらい、交流集会やアンケートなどにとりくんでいます。「10万人インタビュー」同様、青年教職員の声を拾い、要求実現をめざすとりくみです。11月に開催した全県青年部交流集会では、5日制の影響や多忙な状況、賃金・教育予算削減、学校の状況などについて、さまざまな声がだされました。 【5日制の影響、多忙な状況】 ・「忙しくなった。普段帰るのは7時」 ・「行事が土曜日に集中していたけど、月曜から金曜に入りあわただしいし忙しい」 ・「不夜城と呼ばれている。11時頃まで学校にいて、翌日7時半に出勤している人もいる」 ・「残業時間をカウントしている。夏休み分を越えている」 【賃金・教育予算削減、学校の状況】 ・「独身なのでピンときにくいが、家庭を持っていると違う。ローンを返せなくな ・「パソコンのインクもったいない、写真のプリントなどやめてくれと言われる」 ・「被服費、図書費が年々削減されている。今回の削減で修学旅行の費用が出ない恐れ」 |
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秋田高は、校長まで |
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秋田高教組では、「青年部長が一度に5人を相手にインタビューにとりくむ」、「聞き取り用紙が分会長からもらっていないという青年部員の苦情が届く」など、青年組合員ががんばっています。そのなかで、「校長までインタビューに答えた」という報告もあります。 インタビューでは、「教職員がゆったりできる環境がほしい」、「年休がとりにくい」、「学校がきれいだったらよい」などの声が寄せられています。 |
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埼玉でもインタビューで拡大!! 埼玉高 |
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埼高教では、インタビューで、「雇用が不安」と語る臨時教員(25歳・男性)が組合に加入。インタビュアーは、「悩んでいることを聞きながらの訴えはしやすかった」と語ります。この分会での拡大は実に数年ぶり! 埼高教では、過去4年間の採用者の名簿とインタビュー用紙を配布し、全員にあたりきる構え。インタビューの最後に必ず12・6〜7の“こくまろ交流会”に誘うことを意思統一。チラシを見ながら話しをするなかで、参加を約束してくれた青年もいます。また、10万人インタビューの勢いでの女性(産休代替)が加入したニュースも飛び込み、組合事務所が拍手と歓声で盛り上がっています。 |
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高知県教組 |
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高知県教組青年部では、青年部長が同じ職場の臨時教員の先生にインタビュー。「辞令が来ていないのに働かされた」「知り合いの先生で一週間もただ働きさせられた人もいる」などの声が返ってきました。インタビューをしてみて、「初めてこんなに相手が困っていると知った。積極的にその臨時教職員の先生に話しかけていきたい。校内研修で忙しいけど、明日もがんばる」と決意をしています。 県内の各地域でも、青年部執行委員や支部青年部役員を中心に、積極的にとりくみがすすんでいます。 |
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1人で24人にインタビュー 青森高教組組 |
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"ヤングおじさん"とは、青森高教組書記次長の田村儀則さん47歳(30歳代に見えます)。商船学校の船乗りさんです。田村さんはこの間、1人で24人の青年にインタビュー! @ 回答者が答えにくい質問があって、止まってしまうことがあったけど、順番を変えたりしながらやるとうまくいった。 A 生活については「あまり文句がない」が意外に多かった。しかし、給与については「よくわからない」という青年が多く、退職金や年金、人事考課などに不安を感じていた。 B 「この仕事をしてよかったと感じるとき」は生徒とふれあっているとき、生徒が喜びを感じているのを見たときなどが多かった。 C 「必要なもの」は、教材研究、コンピューター研修、免許、留学(語学)が多かった。 D 周りに人がいる状況だとなかなか話しづらい様子だった。一対一のときはかなり本音で話してくれた。人間関係など、ディープな話しもあった。 E 青年に声をかけると半分が臨時教職員で驚いた。 田村さんは青年のインタビュアーを養成し、県内各地に送り出しています。 数日前、青年数人に「10万人インタビュー」のとりくみの意義と方法を説明。はじめピンと来なかった青年達は、デモビデオを見て、「え、これだけ?」「これならできそう」と言ってインタビュー用紙をもっていったそうです。「集約期間にもう少し数は伸びる予定だから、期待してて!」という心強いお言葉をいただきました。 |
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10万人インタビュー集中期間にあたり、木村青年部長からの呼びかけです |
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全国の青年教職員のみなさん、いよいよ「10万人インタビュー」の山場である集中実施期間(11/18〜22)を迎えました。全教青年部第18回定期総会で実施を決定し、その後、各構成組織青年部では、自分たちの自治体の教育課題や、職場の実態、組織の課題などを考慮して、自分たちのできるもっとも効果的な10万人インタビューの方法、時期を検討し、集中実施期間を迎えました。 また、全教組織局をはじめ、各構成組織の組織担当者のみなさんにも積極的に意義を捉えていただき、全教構成組織全体の課題と位置づいて、この集中実施期間を迎えることができたことに、何より感謝申し上げます。 さて、この10万人インタビューの意義と成果については、先行実施の報告があがってくるたびに、さらに大きなものへと、飛躍、拡大しています。 @元気な人で、悩みなんかなさそうに思っていたが、インタビューをしてみると、眠れない日が続いていたことを告白してくれた。 A組合員にインタビューし、職場の女子トイレの実態が明らかになり、改善を求める職場の取り組みへとすすんだ。といった、教職員や職場をめぐる実態を明らかにする取り組みとしての成果。 B仲のよい友人をさそい、焼肉屋でインタビュー。話がもりあがり、組合加入、 C臨時教職員の方のインタビューし、「いままで、組合から声をかけられたこともなかった。無縁の世界にいた。お願いします」と加入を決意。といった組合加入といった具体的成果も見えてきました。 職場がますます忙しくなり、管理体制が厳しくなる中で、私たちが横のつながりを強めていくことが、働きやすい職場と子どもたちにとって楽しく学びがいのある学校をつくっていく、最大の取り組みであることはいうまでもありません。私たちの世代が、自分たちらしい組合活動を真剣に考えて、クリエイトしていく取り組みとして、この10万人インタビューに、チャレンジしていこうではありませんか。 その意味でも、まず、第1回目の集中期間に、一人でも多くのみなさんが、全国的な支えあいの中で、インタビュー活動に足を踏み出すことを期待します。そして、その経験が、第2回の集中期間(2月3日〜7日)への多くの成果と教訓を生み出すものと確信しています。がんばろう!という組合運動はちょっとダサくて使いたくないのですが、この期間だけは、全力でがんばりましょう! |
10万人インタビューもいよいよ3日目。後半戦です。
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埼教組では、「やればやるほど楽しくなる」「職場要求をとりあげて実現し、組合員拡大に結びつけたい」と、各地でインタビューがすすんでいます。連日集約体制をとって、11月20日朝現在、88名がインタビュアーになって130名にインタビュー。栄養士さんにインタビューし、1時間話し込むことも。 【インタビューの声】 ○ OLだったら仕事にONとOFFがあるが、教員は家まで仕事を引きずってしまう。テニスをやりたい。初任研で指導案づくりにおわれている。(20代・女性) ○ 職場でニュースを読んでいるので、いろんな様子がわかるのでよい。組合の先生が2人だけなのはびっくりした。みんな入っていると思っていた。2人の先生の動きがわかりやすのでよい。(30代・臨採) ○ 前の学校で誘われたが、自分が入っていなくても組合がよくやっているので無理して入ることはない。でもいろいろと助かっている。(30代・男性) ○ 管理職による雰囲気が悪くて職員室にいにくい。組合には勤務時間のこととか言いづらいことを言っていただいて助かる。(20代・本採) ○ 教員研修制度に圧力を感じる。腰痛になっても休憩室がない。持ち帰りも多く、教材研究の時間も確保できない。組合にかかわらず職員は団結し、現場の教職員を尊重した教育が行われるべきだ。(40代・本採) ○ 今の世の中全体があるべき姿を見失っているので、シッカリとして自己をもつことが必要ではないか。(20代・本採) ○ 子どもと共感しあえるとき、本採になりたいと思う。(臨採) ○ 組合は必要だと思う。今度話そう。(元組合員) 【インタビュアーの声】 ○ 即加入ではなく、肩を張らずに話ができ、相手の気分をほぐしていける。趣味の話も聞ける。 ○ 組合の必要性・意義・活動に共感・納得して前向きに検討を約束してくれた。「いっしょにがんばろう」の声にいい感じをもった |
| 香教組 |
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まず、青年部員にインタビュー。最近の生徒は夢を持っていないので、夢、希望が持てるようにやっている。聞き取った主な内容は、 土日は部活で忙しい。土日があいたとしたら旅行に行きたい。 教師間の協力がとても重要など このインタビューを通じ、「やっぱり、青年が疲れているので、絶対、こんな状態は続かないので交渉がんばる。」と決意をしました。本部、中執もがんばります。 |
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高知県教組は連日、ニュースを発行 |
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聞き取った内容 突然仕事が遅くなる時があり、計画していたことができないことが嫌だ(臨時教職員女性)。 担任として、なかなか子どもたちが思ったように動かない。管理職がアバウトすぎて困る(40代男性) 職場に満足している(30代女性)。 聞き取った感想 子どもたちの話が出たらと思い、インタビューをした。これからも職場の人に話し掛けていきたい(20代事務職) 取り組みに一工夫を *インタビューを集約していく中で、忙しくてインタビューをしたくても会うことすらできない職場の状況が出させてきています。しかし、取り組みに一工夫をして、一人でもインタビューできるよう挑戦してみましょう。 工夫の一例 「今日はあの人にインタビューするぞ」という固い気持ちを持つ インタビューは相手あってのものです。ちょっとしんどいですが、取り組み期間は朝や放課後の一時など相手と会える期間を探してみましょう。10分間と思えば、どこかに機会が出てくると思います。 前の日に「あしたインタビューを朝さしてね」とか約束を相手にしておく。 |
| 岡山高 |
最近この仕事をしていて、良かったと思うことがない、の声がある。 |
| 秋田高 |
今日はは、全国統一日。分会集会で取り組みの意思統一をお願いしてあります。明日以降が楽しみです。また、インタビューの反応は良好。良い機会でした。 |