「10万人インタビュー」の中間集約です!!

12月27日現在で

インタビュー数

1350人

行動参加者数

511人


と、いう状況です。10万人にはまだまだという状況ですが、全国で511人が組合について、組織拡大について、職場つくりについて具体的に行動をし、1350人の青年教職員から声を聞き取ることがつかめたのは、大きな成果だと思います。

 前回は、聞き取った声だったので、今回はインタビューをした側の声を一部紹介します。

インタビューをして元気になった様子が、ありありと伝わってきます↓


※「やればやるほど楽しくなる」「職場要求をとりあげて実現し、組合員拡大に結びつけたい」

※組合の必要性・意義・活動に共感・納得して前向きに検討を約束してくれた。「いっしょにがんばろう」の声にいい感じをもった。

※思い切って声をかけてみたところ、こころよく答えていただき、しかも一生懸命考えて話してくれてほんとうにうれしかった。「忙しい」という言葉のなかにうずもれかけていたコミュニケーションの重要性をあらためて考えさせられた。これからもこの10万人インタビューの輪を広げていきたい。

※私たちのとりくみに共感してくださり組合加入をしてくれたこと、その事実で、私たちがものすごく元気になった。

※休憩時間にある学校の非常勤講師の先生に、「ぜひ、あなたに組合に入ってほしい」と声をかけたところ、「今まで3校5年、常勤講師や非常勤講師をしてきたが組合とは無縁。そんなふうに声をかけられたことはなかった。ぜひお願いします」と加入用紙にサイン。

※同じ学年集団だが、インタビューをするまで、そこまで追い込まれていたことがわからなかった。

※(40代女性)「インタビュー!!こっちも楽しかったね。進路指導室で、3人まとめてインタビューをしたときは、みんな、ようやく、職場や仕事の話ができる場ができた!って感じだったわよ」

※学校で、若い人を中心に7名にインタビュー。毎日おしゃべりをしているお隣のNさんが一番印象的。実習助手の彼女に「仕事について不安な事は?」と聞いたところ、出るわ出るわ、身分の不安定さに対する不安、県当局や管理職の『専門性』を無視したような扱い。「結局のところ、だれでもできる仕事って思われてるのよね」。こんな話は、毎日一緒にいて6年間、聞いた事がなかった。私はなんとこの人のことを知らなかったことか。インタビューは自分の意識を変えるきっかけになった。

※講師の方の生の声を聞けたことが何よりの収穫。要求実現への大きなエネルギーをもらった気分。

※日ごろはお互いに悩みを打ち明けることもなく業務に追われ(インタビューをするゆとりもなく…)、励ましあったりすることもないように感じた。このインタビューで他の職員の気持ち、要求がよく伝わった。職員間のコミュニケーションはやはり大事なんだと改めて感じた。


*ちなみに、1月6日現在の集計状況は (数字はあくまでも本部青年部集約分です)

インタビュー数 1376人
行動参加者数 511人
 **参考 参加分会数** 230分会














次の取り組み期間は2月3日〜7日です。準備はいいですか?
10万人インタビューを
今年も広げましょう!!

1月20日現在で

インタビュー数

1380人

行動参加者数 511人
**参考 分会数**

237分会

次の2月の取り組み期間は、2月3日〜7日です。

あと1ヶ月をきりました。第1期では、前々号で紹介したような青年の声(要求・悩み)を聞き取るとともに、前号で紹介したようにインタビューをした参加者の成長もうかがわれました。また、新潟公立高、山口県教組、埼玉高、岐阜教組などでは組合加入に結びついたことも報告されています。

職場の多忙化が進む中で、「不安なことを毎日一緒にいて6年間、聞いたことがなく、自分の意識を変えるきっかけになった」り、「組合は多忙などどんな大変な時でも、この真剣な思いを大切にできるように励まし、その思いを集め、職場や社会を変えていく力にすることが大切という思いを持った」青年が現れています。2月に大きな波を作りましょう!!


全教青年部のメーリングリストのご案内

青年部のメーリングリスト「all-edunakama」では、10万人インタビュー以外にも全国の青年部員の活発な交流がなされています。ぜひ、青年部員・青年部担当役員に加入を勧めてください。



フローチャート : 直接アクセス記憶: 2003
1.24

いよいよあと10日!!



       2月の「インタビュー」取り組み期間は、2月3日〜7日です。

2月のインタビューを迎えるにあたって

1、    同じ相手にインタビューをしてもOK!!

    むしろ、1回目と違う回答が出るかも。

2、    青年部を全組合員でバックアップする体制を!!

3、    期間中は、毎日、本部青年部まで連絡を!!


年部からのお願いまだインタビュー数を報告していないところは、

全教青年部までご連絡を。

、2月の実施までに、青年部から各組織に「インタビュー」の連絡をします。

2、その際、「インタビュー」で組合加入につながった場合の加入数を教えて下さい。


1月24日現在で

インタビュー数

1508人

行動参加者数 512人
**参考 分会数**

238分会

 

 

これまで聞き取った声

※組合の必要性・意義・活動に共感・納得して前向きに検討を約束してくれた。「いっしょにがんばろう」の声にいい感じをもった。

※様々な事情で組合には入らない(入れない)だろうと思っていたが、そんな彼にも対話の目があることに正直感動。やっぱり声をかけることが大事

※職場のだれが組合員かもわからない状況があった。

※私たちのとりくみに共感してくださり組合加入をしてくれたこと、その事実で、私たちがものすごく元気になった。

※組合に入っていないぼくらにまでいろいろなことを教えてくれるのがとてもありがたい。(おりしも賃金4%カットをはねのけた日だったので、賃金の交渉をできる機関は組合しかないこと、自分は交渉はにがてなので、なるべく教研だけやってられたらいいのに、など話していると、こんどは組合の教研にさそってください、と言ってくれた)。

※思い切って声をかけてみたところ、こころよく答えていただき、しかも一生懸命考えて話してくれてほんとうにうれしかった。「忙しい」という言葉のなかにうずもれかけていたコミュニケーションの重要性をあらためて考えさせられた。これからもこの10万人インタビューの輪を広げていきたい。