【2003/07/28】『10万人インタビューニュース』(No.3)


☆こうやって取り組みます 10万人インタビュー(2)

 10万人インタビューを控え、今、青年部常任で聞き取りをしています。その中では、青年部が中心となる場合や、「組織強化・拡大の大運動」と一体になって取り組んでいます。


□大教組は「あなたの願いを聞かせてインタビュー」!!

 大教組では、「あなたの願い聞かせてインタビュー」として実施。それぞれの質問項目について、「例えば」として聞く内容を例示して、聞きやすくしました。

 また、インタビュー用紙を4ページにして、その中には、「組合はみんなの願いをかなえるところです」という「大教組青年部の魅力」を1ページで記載。その1「教育力量を高めたい」「交流したい」、その2「青年の生活と権利を力をあわせて守ります」、その3「子どもの未来を守る運動をすすめます」と3点にわたって記載。インタビューの中で、組合の魅力を大いに語ります。

□群馬高は、準備着々―4STEPでインタビューの用意―

STEP1

 8月のインタビュー期間を前に、担当執行委員(30代)はインタビュー用紙の「群馬高教組版」を作成するため、職場で青年に「模擬インタビュー」を実施、その反応を受けて「群馬版インタビュー用紙」を完成しました。

STEP2
 8月、青年教職員にインタビューをすることと総合共済をすすめることを二つの柱にしてとりくみます。

STEP3
 7月24日、第1回「組織専門委員会」を行ない、全教青年部役員が出演する「インタビュー・デモビデオ」を見て、「100名を目標にインタビューを広げる」ことを確認しました。

STEP4
 分会の役員が聞き取ることと同時に、20〜30歳代の青年組合員が自らの運動としてとりくめるよう、インタビュー用紙を個別に郵送し、とりくみの依頼をします。


**「10万人インタビュー2003」夏バージョン(8月)まで、あと5日**