【2003/07/29】『10万人インタビューニュース』(No.4)

☆こうやって取り組みます 10万人インタビュー(3)

 10万人インタビューの準備は、各地で着々と広がっています。この夏は、「インタビュー」で決まり!! です。
各地の様子も、ぜひ、お知らせください。


 □北海道高は「ゲッツ!! ニーズ」(σ・∀・)σ

 北海道高では、「インタビュー」を「ゲッツ!! 二ーズ」として実施。「要求」という言葉を使うと固くなるので、「ニーズ」という言葉を使って実施します。聞き取る相手は、35歳以下の教職員、聞き手には年齢制限はありません。「ウサコ」「ピョンタ」の手も、「ゲッツ!!」 (σ・∀・)σ に変わるかも…。北海道高は、ユーモアもあふれています。


 □富山は全分会をまきこんで!!

 富山では、7月28日に、例年よりかなり遅れて青年部の会議がありました。富山県では各高校分会の青年部員が少ないこともあって、8月下旬の分会長会議に降ろすことにしました。青年部のみならず、分会を巻き込んで取り組む予定です。


 □茨城高では組織全体で!! 「青年部のこれは優れた提起だ!」と書記長も絶賛

 5月末の定期大会で「10万人インタビュー」を青年部だけの活動ではなく全体の取り組みとして積極的にやる、と決定。執行委員長と書記1名を青年担当にしています。そして、6月から分会訪問を実施。6月に「インタビュー」を先行実施しました。具体的には、下記の提起をしました。

執行委員が自分の分会で行い,ニュースを作って広げていこう!
・拡大対象者には拡大を訴えること。
・50代の人が20代の人に声をかけにくい場合はインタビューを使う。
・9月に機関会議があるので10、11月もインタビューに取り組んでいく予定です。



☆組合の力の結集を!! <富山高青年からのメール>

 …最後に悲しいお話です。今日、富山県内の県立高校の教諭が亡くなったことを知りました。その先生は、私と同期採用ということもあり、ショックです。組合には入っていない先生でした。このような、悲しいことがあったからこそ今一度、組合の力を結集させなければならないと感じています。 

☆「10万人インタビュー2003」夏バージョン(8月)まで、あと3日