ニュース No.8 03.09.08
青森高は、組合についてインタビュー
7人がインタビュアーになり、10分会21人にインタビューしました。
・組合はもっと職員の意見を聞き、それを生かして欲しい。
・組合の系列とか対立している考えの違いが分からない。
・何を信じていいか分からない
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これを受けて青森高教組は…
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*組織拡大パンフの作成をし、オルグの具体化・活性化し、
新聞で大きく加入を訴える予定です。
*その上で、青年・女性の集会や学習会を実施したいと
考えています。
都教組、怒涛の「夏休みインタビュー」
@子どもの命に関わることだけには金を惜しまないでほしい
20代前半 女性 独身 養護教諭
<仕事の中身>
・子どもが「ありがとう」って言って保健室から帰っていく時、この仕事していてよかったって思う。
・最新の救急処置をちゃんと学ぶ時間がほしい。傷の手当ても古い常識とは違うものがあるんですよ。
<生活について>
・シックスクール校舎のときは体調不全と不安で眠れなかった。
<働く環境について>
・シックスクールの症状で病院に通った子どもがいたことがあとから何件もわかって、治療費のこととか、保健センターや区とやりとりしてあれこれ複雑な手続きが必要なのに、校長に言っても、なかなか協力してくれなかった。
・シックスクール発覚後の管理職や江東区教委や江東区の対応のいいかげんさが許せない。仮校舎に避難してきたあとの、子どもたちの「特別健康調査」、器具も設備も問診票見本も予算も人的補助もなく、養護教諭に丸投げしてきた。校長に頼んでもなかなか改善されなかった。疲れと怒りで、ぶち切れそうだった。 ○○先生(分会長)に相談したら、区にかけ合ってくれて、やっと、補助がついた。
・臨海学園の引率のための区の予算が、今年から1人分減らされた。水泳指導も安全管理も、怪我の対応も、人が足りず、ちょっと危なかった。子どもの命に関わることだけには金を惜しまないでほしい。
Aインタビューが、いつのまにか職場会みたいに…
・・・・・ 【今日の教訓】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
気さくに訊ける相手には、みんなのいるところでインタビューするとGOOD。
いつのまにかまわりの人も参加してきて、職場会みたいになる。
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既にインタビューに協力してくれた青年や初めてインタビュー風景を見る分会長やその他のベテラン教師が、ときどき近づいてきてちょっかいを出してくれました。今日インタビューをさせてもらったのは職員室でも、自分と机が近い青年です。私が異動したてで、まだ緊張していた頃に、初めて夕食に誘ってくれた人です。インタビューが終わったあとに「へー、おもしろーい。Aさんだったらこういう質問、どういうふうに答えるの?」と言われたので、頼んでみたら、こころよく、私にインタビューをしてくれました。結果的に「未組合員による組合青年へのインタビュー」になりました。
★元気をもらった分会訪問と青年インタビュー3 (大阪市教・7月22日〜7月31日)
大阪市教は、68人がインタビュアーとして参加し、73人にインタビューしました
7月に加入を決意してくれた青年はバレーボールの大好きなさわやかな青年です。管理職から「参加するように」と言われたPTAのスポーツ大会、ずっと参加していると「やめた方がいい」、修学旅行の夜 「動きが悪い、担任は寝てはいけない」等々。「おかしいな」と思うけれど、「そうなんかな、自分がおかしいのかな」と思ってがまんしていた青年が、足を骨折。それでもがまんしてタクシーで出勤していた青年です。大阪市教の組合員が声をかけ、相談にのりました。管理職にも発言しました。
管理職の様々な人権侵害にきちんと発言したい、と大阪市教に加入を決意。加入申込書を書いた後、「すっきりしました。前がみえてきました」と笑顔で応えてくれました。おかしいと思っても「自分がまちがっているのかな」と青年は思ってしまうようです。青年の正義感をつぶされないように「あなたの思っていることはまちがってないよ」といってくれる仲間や先輩がいれば、青年はいきいきと成長していきます。青年たちの素直な感覚をなくさせないように、青年に声をかけましょう。引き続き、分会訪問・青年インタビューにとりくむ計画をたてましよう。
今後は?
支部評議会や支部代表者会でインタビュ-の訴えをし、各分会でインタビューを進めてもらう。引き続き支部・本部連携した分会訪問を実施し、分会と一緒にインタビュ-をする。青年のインタビュ-だけでなく、ちょっと先輩インタビュー(組織拡大対象者)を実施し、「願いや思い」を聞かせてもらい、組織拡大につなげたい。