ニュース No.10 03.09.18
☆10万人インタビュー☆続々と報告到着
やると自分も元気が出る(全群教)
インタビューに参加した組合員から、「やると自分も元気がでる」と、いう報告がありました。そういう意見を反映させて今後も青年教職員を対象にした声掛け、組合勧誘を現場の分会を重視して取り組んでいきたいと考えています。
このあと、第2回「生き生き教育講座」(10/4)、「全群教教研」(11/8)などへの参加を呼びかけ、組合の姿、活動を知ってもらい組織拡大につなげます。
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全群教は8月30日〜9月18日の期間、24分会で30人が参加し、53人にインタビューしました
それぞれが、職場の青年教職員の切実な思いです(埼教組)
@休憩時間(45分間)がとれない。
A家への持ち帰りの仕事が2時間程度。
Bゆとりがない。子どもと接する時間がほしい。
C指導に必要なもの等、購入する費用がもう少しほしい。
D授業時間が多すぎる。空き時間がない。
E書類提出が多い。
F教材研究する時間がとれない。
G職種によって勤務時間帯が違うのは困る。
H放課後、学級事務に使える日があると良い。↑ 埼教組(上尾)は、19分会で40人が参加し、138人にインタビューしました
組合員1人が1人にインタビューで来春加入の約束も(秋田高) 多忙である、休みがないという悩みはみんな共通している。組合員が1人、1名ずつインタビューした分会では来春加入の意思表示をしてくれた若手教員もいた。今後、11月に青年部対県交渉を実施する予定です。
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秋田高では、5分会で、17人が参加し、 26人にインタビューしました。