『9条にカンパイ!』プロジェクト
ACT1(とりくみ第1弾)

『9条にカンパイ!』プロジェクトとは?
→これなら簡単! イラストで分かる実施要項は、こちらから 


「9条にカンパイ!」プロジェクト  実施要項   →これなら簡単! イラストで分かる実施要項は、こちらから 

1、とりくみの名称

 「9条にカンパイ!」プロジェクト

2、とりくみの時期

 2005年9月9日(金) 午後9:00
  ※ 話に夢中になり、うかつにも9時をまわってしまったときや、注文した飲み物がまにあわなかった場合は、
   9時9分を予備時間としますので9時9分に
〝カンパイ〟します。

3、とりくみのイメージと目標

【とりくみ】
 2005年9月9日の午後9時、全国各地で、みんなでいっせいに「9条にカンパイ!」する!
     ※〝カンパイ〟の合言葉(あくまで提案です。〝カンパイ〟はそれぞれでアレンジしてもかまいません)
       (カウントダウン…3・2)
「9条に、カンパ~イ!」    (飲み終わった後)「キュ~ッ!」

【目  標】
 「憲法大好き」「憲法かえるのやだ」の〝オモイ〟を〝カタチ〟にし、社会的にアピールする。 
 
全青年組合員が全教青年部のとりくみに参加する。
  組合に入っていない人にも気軽に参加をよびかける。

4、とりくみのねらい
「憲法まもりたい! でもなにをしたら…」と思っているすべての青年教職員が参加できるとりくみ

憲にむけた動きが活発になるなか、多くの青年教職員が「憲法まもりたい」「変えられたらたいへんだ」という思いを強め、署名などに協力し、私たちの訴えに耳を傾けています。その一方で、「自分になにができるだろう…」「みんなの前で訴えるのはちょっと…」と思っている青年教職員も少なくありません。このとりくみは、青年教職員がだれでも参加し、「憲法まもりたい!」という〝オモイ〟を〝カタチ〟にすることができます。


全国の青年組合員みんなが参加できるとりくみ

  職場の多忙化がすすみ、組合に入っていてもなかなか組合のとりくみに参加できないでいる青年組合員がたくさんいます。このとりくみは、どこにいても、だれといても(いなくても)、ちょっと時間をつくることができれば、とりくみに参加することができます。全国のなかまのつながりを感じながら、みんなで参加しましょう。

だれにでも気軽に声をかけ、参加をよびかけることができるとりくみ

  このとりくみは、「憲法まもりたい!」という〝オモイ〟をもっている人であれば、だれでも参加できます。できれば、〝カンパイ〟は大勢でやりたいもの。年齢や組合加入などにもこだわることなく、教職員以外の友人・知人にも気軽に声をかけていくことで、職場の輪、仲間の輪をひろげていくことができます。そして、このことが憲法をまもる〝ツギ〟のとりくみにきっとつながります。

いろいろと発展させることが可能なとりくみ

全国いっせいの〝カンパイ〟にむけ、いろいろと工夫することが可能なとりくみです。みんなで〝カンパイ〟するために職場や地域で交流会を企画してみたり、事前の学習会や街頭での宣伝など計画してみるのもOKです。また、9月9日にむけ、いろんな人たちと何度も練習してみるのも大切です。みんなで相談すると、きっとステキなアイデアがうかんできます。

青年部・青年組合員と親教組・組合員が協力できるとりくみ

青年組合員のいない職場はたくさんあります。青年部だけでは手のとどかない青年教職員へのよびかけを、親教組・組合員のみなさんに率直にお願いしましょう。


5、とりくみの成功にむけて

(1)とりくみにむけて

 B 青年部の会議でよく話しあおう

青年部の会議でよく論議し、みんなで「とりくみのイメージ」をつくろう。参加してもらう人も、参加をよびかける人も楽しくなれるようなとりくみにしよう。

B 親組織とも相談しよう

   憲法をまもるためには、青年教職員みんなに声をかけていくことがどうしても必要。組合が青年教職員とのつながりをつくり、深めていくためにも、率直に協力をよびかけよう。

B とりくみととりくみ方法を伝えよう

  とにかくとりくみの目的と方法をみんなに伝えよう。みんなで相談をしていくことで、どんどん企画を発展させていくことができます。

B とりくみ参加の雰囲気をつくろう

  全教青年部として、推進ニュースの発行やメーリングリストなどを使っての交流、常任委員会から各構成組織へのはたらきかけなどをおこなっていきます。各構成組織でも、どうやったらとりくみが成功できるか、いろんな工夫をしてみよう。【Invitation card】を作成しましたので、活用をお願いします。

B 前日にもう一度連絡を!

  ともすれば、忙しさのなかで、当日になって忘れてしまいやすい企画(?)です。行動の前の日は、メールや電話でぜひ連絡しあいましょう。まだ、まわりへのよびかけをうっかりと忘れている人がいるかもしれません。友人・知人に声をかけてもらうよう、お願いしましょう。

(2)当日のとりくみ

 · まずはじめに

   時計の時間があってるか確認しよう。あってなければしっかりと時間あわせをするとともに、万が一のことを考え、20時58分(8時58分にセットしないよう注意する)にアラームをセットします。確認のため、「いよいよ今日は〝9条にカンパイ!〟だよ!」と声をかけあいましょう。

» 勤務時間がおわったら

   勤務時間が終わったら、もう一度、「9時に〝9条にカンパイ!〟だよ」と声をかけよう。残念なことに仕事で遅くまで残る人がいたら、「残っている人で、カンパイしてね」と小声でお願いしよう。

¿ いざ! 〝9条にカンパイ!〟

   時間がくるまでのあいだ、少し練習をしてみよう。9時になったら、職場のなかまや家族、友人・知人といっしょに〝9条にカンパイ!〟しよう。残念ながらひとりでいても、全国いろんなところでステキな〝カンパイ〟がおこなわれていることをイメージしながら〝カンパイ〟しよう。そして、みんなで憲法のこと、子どもたちや学校のこと、悩んでいること、楽しいこと、なんでも語りあおう。そのなかで、平和であること、憲法があることの意味を実感しよう。できれば、ようすを携帯などで交流してみよう。

(3)その後のとりくみ

 G どんなだったか、交流しよう

職場でとりくんだところは、集まりに参加できなかった人にようすを伝えよう。欠席者のための交流会などを設定したりするのもいいかもしれません。

 G つぎの計画は?
   これから、みんなで憲法をまもるためにどんなことをしてみたいか交流し、計画をたててみよう。

 G 集約し、報告を

   どれだけのところで、どれだけの人が〝カンパイ〟したか集約し、全教青年部に報告をお願いします。

6、集約(報告)

* 以下の項目を全教青年部へ9月30日までに報告してください。

① とりくみに参加した人数

   ② とりくみのようす、特徴、だされている声など