07年度 中国・四国・九州ブロック学習交流集会(山口) まとめ
中四九ブロック集会(1/12-13)を山口県で開催し、70人が参加しました。
1日目は、全体会で、地元でNPO活動をされている近藤紀子さんの講演を聞き、各組織の交流をおこないました。
2日目は、5つの分科会にわかれて各テーマに沿った実践や研究発表やフィールドワークなどで学習・交流を深めました。
06年度 中国・四国・九州ブロック学習交流集会(長崎) まとめ
中国・四国・九州ブロック集会(1/6〜7)を長崎県で開催し、50名が参加しました。
1日目は、全体会で、長崎県原爆被災者協議会事務局長の山田拓民さんの講演や、長崎県で男性教員初の育児休暇をとられた方の話を聞きました。
2日目は、4つの分科会にわかれて、事例発表やワークショップ、フィールドワークなどで学習・交流を深めました。
05年度中国・四国・九州ブロック 青年教職員学習交流集会レポート
1月7・8日(土・日)に、『中国、四国、九州ブロック青年・臨時教職員学習交流集会』が、尾道市しまなみ交流館をメイン会場にして開催され、100人以上の青年・臨時教職員が集まりました。
全教広島の皆さんによるオープニングセレモニーは、「ドン!ドン!ドン!」という力強い太鼓の音で始まり、建物疎開の寸劇、青い空の合唱などが続き、『平和』への思いが伝わってきました。
1日目は久保齋先生の基調講演と夕食交流会。
2日目は6つの分科会に分かれて、討論や事例発表があり、有意義な2日間になりました。
04年度中国・四国・九州ブロック 青年教職員学習交流集会inKOCHI
05/02/13 当日の模様はこちら(PDF)
1 日時 2005年1月8日(土)〜9日(日)
2 場所 コミュニティーセンター馬路・馬路温泉
※詳しくは下記をご覧下さい(ダウンロード/新しいウィンドウが開きます)
開催要項PDF(日程・費用・申し込み用紙・地図など)
第1号ビラPDF(講演・講座紹介)
第2号ビラPDF(詳細)
長崎・佐賀高教組青年部交流会
04/09/08
8月17日(火)、義家弘介さんの講演会が長崎市公会堂でおこなわれました。長崎高教組青年部を中心とする実行委員会が2ヶ月ほどの準備期間を経て当日を迎え、佐賀高教組の青年部からも当日の手伝い要員を含めて6人が参加しました。
真っ白のスーツ姿の義家さんは、「夢といっても9割が悪夢だったりする。でも逃げずにたたかっていったら1割のとてつもない感動に出会える。本気の情熱を持って学校で生徒と向き合い、人を育てていきたい。希望があるからこそ前へ進める。希望とは道のようなものだ。精一杯の一歩をふみだし、たたかっていこう」と熱く語りました。
講演の後、長崎・佐賀高教組青年部の交流会をおこないました。準備にあたった大奮闘をねぎらい、じゃあ佐賀ではあの人を呼びたいな、予算はどうしよう、と酒の勢いで候補者をあげるなど、楽しいひとときをすごしました。
また、8月28日に青年部定期大会を開催し、現在30歳までとなっている年齢構成を35歳までとする青年部の規約改正を可決しました。秋季の交流・学習企画の実施に向けて準備をすすめていきます。
03年度中国・四国・九州ブロック 青年教職員学習交流集会inOKAYAMA
04/03/18
★備中神楽,新良田(にいらだ)教室を紹介/夜を徹し青年部活動を模索
中四九ブロック青年教職員学習交流集会が,1月31日(土)2月1日(日)の両日,国民宿舎「サンロード吉備路」(岡山県総社市)にておこなわれ,のべ43名の参加がありました。
1日目のオープニングは岡山県立興陽高校の前崎靖彦先生と「翔和会」の皆さんによる備中神楽の演舞で,「猿田彦の命の舞」と「大蛇退治」の2演目を力強く舞われました。備中神楽の由来や各演目についてのお話もあり,備中神楽の奥深さを実感しました。
次に,「ハンセン病療養所に高校があった」と題する講演がありました。
講師は,かつて長島愛生園内にあった岡山県立邑久高校新良田教室に赴任されていた横田廣太郎先生です。先生の話からは,ハンセン病を患った生徒たちの生き生きと生活する姿が想像でき,ハンセン病を人権の面からだけでなく教育の面から考えることができました。その後は夕食交流会・二次会へと続き,各県の先生方と夜更けまで語り合いました。
2日目は分科会で,第1分科会では各県の青年部活動を交流し,第2分科会では古代山城「鬼ノ城(きのじょう)」を散策しました。
この2日間の交流を,ハプニングもありましたが,参加者のみなさんの温かい心とご協力により,大成功のうちに終えることができました。
屋外での交流も好天に恵まれ,他県の先生方に「晴れの国・岡山」を印象づけた会になったと思います。
(岡山高教組青年部長)

【会場へのアクセス】

